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  • 東京大学生産技術研究所准教授沖 一雄

    筑波大学大学院社会工学研究科博士課程修了後、国立環境研究所、群馬大学工学部、東京大学大学院農学生命科学研究科と異動し、現在、東京大学生産技術研究所に所属している。また、途中、イタリア・イスプラにあるJoint Research Centreへの研究留学や、数年間の内閣府総合科学技術会議へ出向(併任)の経験を持つ。研究では、一貫して環境、農業分野における衛星リモートセンシング手法の開発に従事してきたが、この頃、農業生産者に役立つドローンでのリモートセンシング手法の開発にも興味を持ち、是非、農学と工学の融合による食料生産技術分野の確立に貢献したいと思っている。巻先生と食料生産技術研究会を運営中。

  • 神谷 秀樹

    米国投資銀行ロバーツ・ミタニLLCを1992年に創業。それ以前はゴールドマン・サックス、住友銀行勤務。著書に「強欲資本主義ウオール街の自滅」ほか。月刊文芸春秋などに経済政治評論を、「福音宣教」などにキリスト教関係のエッセイを寄稿。早稲田大学政治経済学部卒。フランス国立ポンゼショセ大学院大学国際経営大学院客員教授、大阪府海外特別アドヴァイザー、米国ヴェンチャー企業役員などを歴任。「日米産学官+寄付者」の連携によるイノヴェーションを推進し、世の未解決な問題に対する処方箋を提供することを任務とする。

  • 宮崎大学地域資源創成学部講師近藤 友大

    略歴:京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了 (博士(農学))、京都大学大学院農学研究科 研究員、東京大学大学院農学生命科学研究科 研究員を経て2015年より現職。
    専門:果樹園芸学(特に熱帯・亜熱帯果樹)

    プロジェクトにおける役割:
    ピーカンナッツの栽培試験、圃場での栽培管理 など

  • 東京大学大気海洋研究所教授佐藤 克文

    東京大学大気海洋研究所教授。1995年、京都大学大学院農学研究科水産学専攻博士課程修了、博士(農学)。日本学術振興会特別研究員(1995年)、国立極地研究所助手(1997年)、東京大学海洋研究所助教授(2004年)をへて、2014年より現職。1998年から2000年にかけて、第40次南極地域観測隊として昭和基地で越冬。専門はバイオロギング手法を用いた動物行動学。鳥類の専門家として、無人飛行ロボット(ドローン)の農業応用に関する研究に参加する予定。

  • 福島大学農学系教育研究組織設置準備室高田 大輔

    専門:果樹園芸学、福島大学農学系教育研究組織設置準備室
    兵庫県姫路市出身、岡山大学農学部にて果樹栽培を学び博士(農学)を取得、東京大学農学生命科学研究科助教を経て、現職。

    ピーカンの栽培の年間管理に関する最適化に関する検討・調査と実際栽培への反映。 陸前髙田に適したピーカン品種の選抜に関する、栽培試験、樹体調査。

  • 東京大学生産技術研究所教授野城 智也

    略歴:東京大学大学院建築学科専攻博士課程修了(工学博士)、建設省建築研究所、武蔵工業大学建築学科、東京大学大学院社会基盤工学専攻を経て、2001年より現職。 専門:サステナブル・ビルディング、建築生産・プロジェクトのマネジメント、イノベーション・マネジメント 主な著書:サービス・プロバイダー――都市再生の新産業論 (単著)、建築ものづくり論――Architecture as “Architecture”(共著 日本建築学会著作賞受賞)、イノベーション・マネジメントプロセス・組織の構造化から考える 東京大学出版会2016(単著 日本公認会計士協会学術賞受賞)など プロジェクトにおける役割: 陸前高田市の復興まちづくりに即したピーカン・ナッツ関連施設の計画・設計・建設・運営

  • 岐阜大学応用生物科学部助教乃田 啓吾

    2010年東京大学大学院農学生命科学研究科博士後期課程修了(博士(農学))。2010年茨城大学農学部産官学連携研究員、2011年東京大学生産技術研究所特任研究員、2012年同特任助教。2016年11月-2017年2月東京大学生産技術研究所サンシモン研究室に滞在し、現地のピーカン圃場における観測体制の構築に従事。2017年より岐阜大学応用生物科学部助教。研究テーマは東南アジアにおける都市―農村の水環境、島嶼地域における農業と環境保全、濃尾平野における灌漑・排水に関する諸問題等。研究室URL:http://www.abios.gifu-u.ac.jp/joroken/

  • 日本電産(株)生産技術研究所所長JFEHD社外取締役前田 正史

    昭和27年和歌山県田辺市生まれ。東洋史の勉強をしたいと東京に飛び出した父をやむなく追った母と乳飲み子の本人も上京。大田区蒲田で小学3年生まで過ごした後、埼玉県新座町(当時)に移住。野火止の畑のど真ん中の一軒家で地元大和田小学校に通う。浦和市内の白幡中学、浦和高校卒業後、東京大学に入学、以来、三年間カナダトロント大に在籍した以外は、学生時代も含め東京大学で43年間。大学では生産技術研究所で材料の作り方を一貫して研究。日本学術会議会員。資源素材学会会長。日本初の大学発製造業ベンチャーを起業。所長4年、理事・副学長6年。非常勤で日本電産(株)生産技術研究所所長、JFEHD社外取締役を兼務。

  • 東京大学生産技術研究所 特任講師 博士(工学)馬郡 文平

    1965年東京都生まれ。東京大学生産技術研究所 特任講師 博士(工学)。エネルギーデマンドマネジメント工学。人間・社会系部門。工学研究科 建築学専攻。2017.4~現職、東京大学生産技術研究所 建物における省・創エネルギーのための機械学習・AI制御技術社会連携研究部門 馬郡研究室。研究目的: 次世代エネルギーシステムにおいて、環境技術、創エネルギー、自然エネルギー、未利用エネルギー、エネルギー融通、省エネルギー技術を最適に活用するための、建物に関連する情報を機械学習により分析、AIを活用した最適制御を実施、次世代プラットフォームを提案します。 2013.4~2017.3 東京大学生産技術研究所 建物におけるエネルギー・デマンドの能動・包括制御技術社会連携研究部門社会連携部門 馬郡研究室、野城研究室兼務

  • 東京大学生産技術研究所准教授巻 俊宏

    2008年、東京大学大学院工学系研究科環境海洋工学専攻博士課程修了、博士(工学)。同年4月東京大学生産技術研究所助教、2010年4月より現職。2015年3月より1年間、米国ウッズホール海洋研究所客員研究員。専門は海中プラットフォームシステム学。自律型海中ロボットの観測行動に関する研究開発に取り組む傍ら、2016年より無人飛行ロボット(ドローン)の農業応用に関する研究を開始。

(所属および肩書等は2018年10月1日時点、50音順、敬称略)
※プロジェクトメンバーのプロフィールは随時追加していきます。